12月21日は休診とさせていただきます

エンド治療の進歩は1年前の当たり前が1年後には過去の遺物となっていることがあります。

ある時、歯髄(歯の神経)の再生が可能という論文が発表され、歯科界に激震が走った。しかしながらその論文はSTAP細胞と同じ結果になってしまい、今では我々が生きている間に歯髄の再生は難しいという結論が出てしまった。

保険治療というのはこれだけ進歩している中で、30~40年は変わらない治療がされている。

日本の歯科大学では保険に沿った治療が教えられているため、同じく教育の内容も変わっていない。

日本における学会も同じことが言える。
大学教授が保険治療で治る治らないという話をしているために日本の歯科は発展しないのではないだろうか?
世界から日本の歯科医のレベルが低いと言われているのもこのような理由からではないだろうか?

今回歯内治療のアップデートをする為に、12月21日は休診とさせていただきます。
最新の情報、治療が提供できるよう日々精進したいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。